あれこれ融通のきく専門学校

大学生の時に学校の先生になるのが夢で塾講師をやっていました。それがすごくいい経験になったと思います。

あれこれ融通のきく専門学校

学校での勉強のために塾講師を

私は大学生の時に塾講師のアルバイトをしていました。憧れの学校の先生になるために一生懸命勉強のためにもやっていたのです。人に教えることのむずかしさもありますが、楽しさもありました。やっていてすごくコツをつかんで子供たちと仲良くなると楽しくなってきたのです。私は数学の勉強を教えていました。そこで中学生の子供たちを教えていたのです。自分が勉強がわかっても相手にわかりやすく勉強を教えることがすごく難しく思いました。はじめは自分の勉強というよりも時給がいい仕事だから働いている気持ちが大きかったのですが、やっているうちにだんだん子供たちの勉強を必死に教えていたのです。力になりたいという気持ちになってきました。

私はそこで頑張って教えていたのです。学校の先生になった気分でした。子供たちからも先生と言われていたのです。はじめはくすぐったいような気持でしたが、だんだん先生と呼ばれることにもなれてきたのです。塾に通っている子供たちのために必死に勉強を教えていました。みんなが力をつけてくれるように必死でした。そしてテストなどでいい点数をとったよと言ってくれるとすごく嬉しくなったのです。そして次のテストに向けても頑張ろうという気持ちにもなりました。学校の先生の仕事は達成感があるだろうなって思いました。みんなが頑張って勉強をしてもらえるように先生も頑張ろう思うってのです。塾講師をやってみて先生の楽しさがわかってきました。